GB Operator
GB Operatorを買ったので、
開封して使い方や機能などを調べて見ました。
説明書とケーブル
付属しているケーブルは短いので
このケーブルを使用しています▼
MOTTERU (モッテル) USB-A to USB-C シリコンケーブル 充電 データ転送 しなやかでやわらかい 絡まない 断線に強い Quick Charge3.0 Android スマートフォン 対応 温度センサー(PTC)搭載 ケーブルバンド 付属 2.0m スモーキーブラック MOT-SCBACG200-BK
本体を見てみる
高級感あっていい...
裏にUSB-Cの挿し込み口がある。
では実際に使用してみる。
まず公式HPでソフトをダウンロードする。
▶公式ページ
①サイト右上にあるDownloadsをクリック
②自分のOSのソフトをダウンロードする
今回は、「Windows 10 (x64)」で使用していく。
ダウンロードして「operator-setup.exe」を起動
契約書を読み「I accept the agreement(同意する)」にチェックを入れて「NEXT」を押す。
次にインストール先を決めて「NEXT」を押す。
インストールするフォルダ名を決めて「NEXT」を押す。
デスクトップにショートカットつくるか聞いてくるので好みで決めて「NEXT」を押す。
内容を確認して「Install」開始。
インストール中...
インストール完了、ソフトを起動します。
起動してアップデートがあるようなら
アップデートをします。
起動完了!
本体にカートリッジを挿すと次の画面のようになります。
「Device settings」を開いてみる。
本体のLEDをStatik(点灯)/Dark(消灯)するか設定できる。
点灯時は、本体の状態によってLEDの色が変わる。
「Keyboard controls」キーのデフォルトの設定はこんな感じ
ゲームパッドも使えます、今回使用するのは「Razer Raiju Ultimate」
ゲームパッドの設定「Gamepad controls」
を開くと認識しているコントローラーがでます。
「Rebind keys」を開いてガイドに沿ってボタンを押して設定完了です。
ポケモンファイアレッドですが起動も確認できました。
レポートやセーブについて...
ゲーム終了時(ESCキーを押すと)
ゲームをカートリッジに上書きするか聞いてくるので...
Save(セーブする)/Discard(破棄する)
保存する場合は、Save(セーブする)を忘れずに。
その他機能
Dowanload Game
【翻訳】ゲームデータをコンピューターに保存し、コレクションのデジタルレプリカを作成します。ゲームファイルは、お好みのエミュレーターで使用できます。
ヒント:アプリはデータ整合性テストを実行して、カートリッジの内容が正確に再現されていることを確認します。
「START」ボタンを押すとROMを保存できます。
Download Save
【翻訳】保存データの複製をカートリッジからコンピューターに転送します。
保存ファイルをバックアップするか、外部プログラムで編集します。
ヒント:保存したものをコンピューターに転送し、バッテリーを交換して、安全にカートリッジに戻します。
「START」ボタンを押すとセーブデータを保存できます。 セーブデータを複数に分けることができて便利です。
Upload Save
【翻訳】保存データの複製をコンピューターからカートリッジに転送し、中断したところからゲームを開始します。
ヒント:外部プログラムを使用して、ゲーム内イベントをトリガーしたり、ゲームプレイをカスタマイズしたりします。
「START」ボタンを押すとカートリッジにセーブデータを上書きできます、事前にそのカートリッジのセーブデータが必要になります。
設定完了!
感想
色々なゲームボーイのゲームをPCで大画面でプレイできるのはやはり魅力的で、配信にも使用でき、データの管理もできて機能面も 満足です。久々に昔のゲームを楽しみました、しかし一部ゲーム 自分の場合は「DUEL MASTERS」のゲームがセーブデータを読み込めなかったりなど一部では、不具合がある気がしますが、ソフトウェア自体はアップデートをしている様なので、今後にも期待ができます。